VOICE

先輩の声

M.K

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高校卒業後、昔からモノを作ることが好きだったこともあり製造業を中心に就職活動を行う。オージの製造部門を担っていた東京電装(株)に1987年(昭和62年)入社。以来、30年以上、製造部門に従事。

M.Kつくば工場 製造部

安全でクオリティの高いモノづくり

製造計画を管理しています。
発注伝票をもとに製造予測・計画を作成し、部品や在庫の不足の見直しなど、製品づくりの最初から最後までスムーズな着手と完了をサポートする役目を担っています。
製造部は2つのグループに分かれていて、製造1グループではバスの行先表示器、フロントや側面の表示器、ステップライトなど、製造2グループはメモリーチャイム、メモリーチャイムのボタンを操作する親機、停留所にとまった際の乗降中の表示器を製造しています。 両グループとも、お客さまが使う上での安全性・使い勝手を重視し、不具合が起こらない製品づくりを心がけています。製品の省電力化やメモリーチャイムの電線や配線を少なくするなど、営業から技術部への具体的な指示をベースに、納まりなども踏まえ、最適化を行います。

多能工の育成で生産性の向上をめざす

今期より工程ごとに分かれたグループリーダーによるOJTの実践を始めています。新人には、コテやドライバーの使い方など、基本的なことから始め、最終的には全員が多能工となることをめざして育成計画を立て、一つの製品だけではなく、他の製品も組めるように日々スキルを磨いています。
オージでは表示器だけでも単色物からフルカラーまで、さまざまなシリーズを展開しています。メモリーチャイム(降車ボタン)は280シリーズをメインプロダクトに、240シリーズ、230シリーズと種類があります。バス室内ステップライトも長さが違うもの、観光バス用ではステップの上と下につくライト、形状が同じでもケーブルの長さが違うもの、乗降中の表示器は車イスマークやSOSと、表示が切り替えできるものもあります。飛び込みで入ってくる仕事も少なくありませんので、常に情報収集をしながら、納期対応と品質の向上をこころがけています。

自分のアイデアで0からモノを生み出す感動を

自分たちがつくった製品が毎日の生活の中で身近で見ることができるのは、大きなやりがいにつながります。ましてや自分たちがつくった製品を見るだけでなく、実際に体感することもできます。
自分のアイデアで0からモノを生み出す感動や、工夫を加えることで、さらによい製品を生み出すこともできる、働き甲斐の大きな職場です。
「チャレンジしてみたい」という気持ちを大切にし、ぜひ当社の扉をたたいてほしいと思います。

※記載内容は取材当時のものです

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